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ダイエットノウハウ

事情があって運動ができない人も置き換えダイエットなら痩せられる!

 

 

ダイエットに運動がいいことは分かっていても、病気やケガ、その他の諸事情で、どうしても運動ができない人もいますよね。

運動ができなければ痩せることは難しいのでは……?と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

運動をしているかいないかに関わらず、太っている人はほぼ間違いなく食べ過ぎているため、しっかり摂取カロリーをコントロールすれば徐々に脂肪が減って痩せることができますよ。

そこでおすすめしたいのが、専用のダイエット食品を利用した「置き換えダイエット」です。

  • なぜ運動ができない人に置き換えダイエットが良いのか?
  • なぜ専用のダイエット食品が良いのか?
  • なぜ自分で置き換え食品を作る方法ではダメなのか?

これらについて、この記事でくわしく解説していきます。

運動ができない人でもダイエットに成功できる秘訣を盛り込んでいるので、ぜひ参考にしてください。

 

太る人はカロリーを摂り過ぎている

日々の運動量は確かに肥満度に関係しています。
肉体労働をしていたりジョギングなどの有酸素運動を習慣にして日ごろからカロリーをたくさん消費している人は、デスクワークなどであまり動かない人に比べてそれだけ痩せやすいと言えるでしょう。

でも、中には運動量が多いはずなのになぜか肥満体型の人もいますよね。
ジムや室内プール、テニススクールなどを覗いてみれば分かりますが、定期的に運動をしているにも関わらず太っている人が多いことにびっくりすると思います。

なぜ運動をしているのに太るのでしょうか……?
その理由は、「食べ過ぎているから」

いくら運動をしてカロリーを消費しても、油や糖質の多いものを食べたり量を食べ過ぎてしまえば、スリムな体型を維持することはできません。
なぜなら、運動で消費するカロリーは想像以上に低いからです。

運動をしているのに痩せない理由

日々の運動を習慣にして努力している人でも、なぜかちっとも体重が減らない・いつまでもぽっちゃり体型のまま、という人がいます。

実は私も、日ごろから筋トレをして筋肉を増やそうと頑張っていたのに、何か月経ってもまったく痩せず、頭を抱えていたことがありました。

運動をしているのに痩せない理由は、ひとえに「摂取カロリー>消費カロリー」が原因です。

つまり、運動をして消費したカロリーよりもたくさんのカロリーを食事から摂っていたせいなのです。

なぜこういうことが起こるかと言うと、食事から摂取するカロリーは想像以上に多く、運動で消費するカロリーは思いのほか少ないことが原因です。

人はつい、たくさん運動をして体が疲れると、カロリーもたくさん消費しているように錯覚してしまいがち。
ですが、実際にどのくらいカロリーを消費したのかを知ると愕然とする人が多いと思います。

例えば、「ごはん1杯分」のカロリーは、普通のごはん茶碗1杯が140gとして、約230kcal程度になります。
この分を運動で消費しようとすると、どのくらいの運動量が必要になると思いますか?

答えは、ウォーキングで約1時間20分です。

体重や性別、歩く速度や坂道の有無などでこまかくカロリー消費量は変わってくるものの、だいたいの平均値としてはこのくらいでしょう。

もしこれが菓子パンだとすると、カロリーはだいたい1個が300~500kcal以上あるので、2時間以上はウォーキングを続ける必要があります。

さらに、私が主にやっていた筋トレの場合、スクワットは10分続けてもカロリー消費量はたったの50kcal程度。
筋トレには基礎代謝を上げたりスタイルを良くしたりと良い効果がたくさんあるので、ダイエットには不可欠な運動ではありますが、カロリー消費という点ではほとんど意味がないのが実態です。

ようするに、運動は苦労のわりにカロリー消費が少なく、脂肪燃焼効果は薄いのです。

もちろん、運動をしながらカロリー管理がしっかりできていれば、これは最強のダイエットと言えます。健康的なスリム体型も夢ではないでしょう。

でも、いくら運動をしていても、カロリーを消費カロリー以上に摂り過ぎていたら、脂肪の量は減りません。
これが、運動をしているのに一向に痩せてこない理由なのです。

 

運動をしないでダイエットを成功させる方法

 

運動でダイエットをおこなう場合でも、カロリー管理は必須ということがわかっていただけたでしょうか。

逆を返せば、たとえ運動をまったくしなくても、食事管理を徹底すればダイエット効果は大いに期待できるということです。

ただ、上で述べたように食事制限というのはただやみくもに挑戦しても失敗する可能性が非常に高いため、やり方のコツを掴んでから取り組む必要があります。

そこでおすすめしたいのが、「置き換えダイエット」です。

置き換えダイエットが良い理由、それは、カロリー管理が非常にかんたんで、無駄がなく非常に効率的に痩せることができるダイエット法だからです。

私も、筋トレをいくらがんばっても体重は一向に減りませんでしたが、置き換えダイエットを取り入れたら1~2カ月で体重が落ち始め、見た目もどんどんスリムになっていきました。
運動だけではダメなんだ!と大いに実感した体験でした。

私の置き換えダイエット体験記はこちらで紹介しています。

https://okikae.net/151.html

 

置き換えダイエットをすすめる理由

食事制限ダイエットに失敗してしまう例でいちばん多いのは、カロリー管理が面倒でいつの間にかうやむやになってダイエットに挫折してしまう…というパターン。

意気込みのある最初のうちは継続できるのですが、だんだん新鮮味が薄れてくると人は面倒に思ってしまいがち。
すると、「今日くらいはダイエットをお休みしてもいいかな」などと甘えが出て来て、そのうちその“お休み”が常態化し、気付いたら元の食事に戻っていた……ということになってしまいます。

ですが、置き換えダイエットは専用の食品で行えば、1回分のカロリーがきちっと決まっているためそれ以上のカロリーを摂る心配がありません。
また、多くのダイエット食品は非常に栄養価が高く、さまざまな栄養がバランスよく含まれているので、カラダが栄養不足に陥る心配もなく健康面も安心です。

食事制限ダイエットを始めると、自己流ではどうしても栄養が偏りがちになったり慢性的な栄養不足になってしまう危険があります。
これは、不健康な痩せ方をしたりリバウンドを招く原因になってしまうので、できるだけ避けたいところ。

カロリー管理をして痩せるには、確実に摂取カロリーを押さえつつも、栄養はしっかり摂ることが必要不可欠なのです。
その意味で、専用の置き換え食品を利用したダイエットは非常に理に適ったダイエット法と言えます。

置き換えダイエットでぜひ選びたい専用食品はこちらで紹介しています。

置き換えダイエットとは?~やり方と置き換え食品の選び方~ 置き換えダイエットとは、1日3食の食事のうち、1食か2食を「ダイエット食品」に置き換えるというダイエット法。 ここ...

 

置き換えダイエットで痩せたあとに意識したいこと

 

置き換えダイエットは、他のダイエットに比べて早く効果が出るというメリットがあります。とは言え、永遠に続けるダイエットではないため、いずれはやめる時がやってきます。

運動なしで置き換えダイエットをした場合、どうしてもリバウンドの危険が高まってしまうのは否めません。そこで、リバウンドを避けるために意識しておきたいことを説明したいと思います。

太るのはカロリーオーバーのせいだとしっかり認識する

まずは意識の問題です。

運動をしない場合でも、適正カロリーを守って食事をしていればそれほど太ることはありません。
でももしあなたが標準よりも太っているとしたら、その原因は運動不足ではなく、普段からカロリーオーバーの食事をしているからです。

置き換えダイエットで痩せても、再び以前の食事に戻せば体重は元通りになってしまいます。
それを防ぐには、これまでの食事が自分にとって高カロリーだったことをしっかり認識し、今後はもう少しカロリーを抑えた食事を心がけることが重要です。

モデルや女優などのボディメイクを指導している森拓郎氏の有名な著書「ダイエットは運動1割、食事9割」にも書かれていますが、運動をしなくても食事次第で痩せることは可能なのです。

 

 

低カロリーの食事でも満足できる感覚を身につける

置き換えダイエットを始めると、置き換え食は非常に低カロリーなため、少ないカロリーで数時間を過ごすことに徐々に慣れていきます。

すると、これまでのようにそんなにたくさん食べなくても、案外普通に過ごせることを身をもって知ることになります。

置き換えダイエットを始めた最初のうちは、これまでよりもグッと摂取カロリーが減るので強い空腹感に襲われますが、辛抱して続けていくと、だんだんカラダが慣れてそれほどおなかが空かなくなっていきます。

この時の感覚を、ぜひ忘れないようにしてください。

置き換えダイエットをやめた後もその感覚を持ち続け、低カロリー高たんぱくの食事をしていけば、リバウンドを防いでスリムなカラダを維持することができますよ。

置き換えダイエットをやめる時の注意点

置き換えダイエットは、実は痩せる段階よりもやめ方がとても重要です。
リバウンドを起こしてしまうか、ずっと痩せた状態をキープできるかは、やめ方に掛かっているといっても過言ではありません。

リバウンドを起こさない置き換えダイエットのやめ方は、以下の記事でくわしく説明していますので、ぜひお読みください。

いつやめる?置き換えダイエットの正しいやめ方とリバウンドを避ける方法 3食のうち1回、もしくは2回を、カロリーの少ない食品やダイエット食品に置き換える置き換えダイエット。 激しい運動や無理な食事制...

 

運動なしで痩せるコツとは?

カロリー管理以外で、運動なしで痩せる場合に知っておきたい秘訣をご紹介します。
ダイエットのみならず健康的な生活を送るためにも非常に大切なポイントですので、ぜひ参考にしてくださいね。

専門家に頼る

もし、ケガなどが原因で運動ができない場合、理学療法士に指導を受けるという手段があります。
理学療法士は、食事管理と体に負担のかからない小さな運動で痩せることを提案してくれます。
小さな運動というのは、日常生活の中で生じる動作のことで、例えばちょっとした家事でも十分にダイエットの手助けをしてくれますし、ケガで下半身が動かなければ上半身だけの運動を指導してくれたりと、自分だけではなかなか思いつかない工夫を提案してくれるので、大変おすすめです。
ダイエット目的で理学療法士の指導を受けたい場合は、理学療法士のいるフィットネスジムなどを探してみましょう。

基礎代謝を高める

ダイエットは、基礎代謝のが非常に大切なポイントになります。
基礎代謝量が多い人と少ない人では、同じ食事をしていても身体に溜め込むカロリー量に大きく差が付いてしまうのです。
ダイエットを成功させるには、できるだけ基礎代謝を高い状態に保っておくことが大切。

運動をしなくても、たんぱく質を積極的にとったり、水分を十分にとったり、規則正しい生活を送ったりといったことでも基礎代謝は向上しますので、意識的にそれらを心がけていきましょう。

現代人はどうしても不規則な生活になりがちですが、寝不足は自律神経を乱して基礎代謝を下げてしまうため、できるだけ質の良い睡眠を目指して早寝早起きの習慣をつけるようにしてください。
基礎代謝が上がれば痩せやすく太りにくい体を手に入れることができるので、必ず意識するようにしましょう。

 

まとめ

ひと口に運動ができないといっても、人によってさまざまな事情があると思いますので、無理をせずに少しずつできることから取り組んでいきましょう。

ただ、運動ができない分、カロリー調節をすることはとても大事です。
自分でカロリー管理をする自信がない人は、ぜひ置き換えダイエットを検討してみてください。

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